運営者について

基本情報

はじめまして!

こちらは、絵本・児童書・アニメ・映画の閲覧記録ブログ「渓谷文庫」です。

このブログでは、子どもたちに読み聞かせている絵本・児童書や視聴したアニメ・映画の中から、興味深い反応が返ってきた作品をピックアップし、「親目線」「子ども目線」という2つのレビューを添えてご紹介しています。

【ライター紹介】

大森谷ヒノキ

山が好きすぎて山奥の辺境に移住し、大自然の中で3人の男児を育てる母。公民館で借りた絵本は1000冊越え。好きな木材はスギ。憧れる木材はヒノキ。普段はネットコマース業界でせっせと働きつつ、休日は息子と共にカエルを追いかけたり、DIYで収納を工夫したりする毎日。

大森谷家の3兄弟について

大森谷家には3人の男の子がいます。

このブログでは、彼らが絵本を読んだ時の反応を元にレビューを書いています。

レビューの結果は、彼らの好みが濃厚に反映されており(かなり偏りがあります……悪しからず……)、それぞれどんな性格なのか知っていただいた方ががいいかなと思いますので、簡単にメンバーをご紹介しますね。

【メンバー紹介】

イチ太(長男・2017年生まれ)

好きなジャンルは、バトルとお笑い。工作好きで箱を見ると加工せずにはいられない。大勢の前より1対1のほうが緊張するタイプ。おしゃべり。

ニイ助(次男・2020年生まれ)

好きなジャンルは、乗り物と迷路。ピタゴラスイッチをこよなく愛し、あらゆる物の上で球を転がしたい。好きに一直線。おしゃべり。

サブ郎(三男・2023年生まれ)

大森谷家のニューフェイス。好みは未知数。基本的におとなしいが、好きなものを食べることへの執着はすごい。今のところ無口。

運営目的

長男が1歳になったころから、夜な夜な絵本の読み聞かせを続け、公民館で借りた絵本は1000冊を超えました。

絵本を見れば、読んだ時の子どもの様子が思い浮かびます。ねむてぇな~と思いながら読んだ自分の感想と共に。いやこの絵本、何回目よ……かあちゃんはもう寝たいよ……。

そんな思いで読んできたのに、「あなたのお子さんはどんな本が好きなの?」と聞かれると、案外分からないものですね。

学生時代より理系ひとすじ、現在もデータを扱う仕事をしていることから想像される通り、大変理屈っぽい性格のわたくしは、子どもの読書遍歴について、何らかの法則性を見出したい! と思い至ったのです。

ブログにする以上、皆様に何らかの有益な情報としてお届けしたいという思いもあり、あらすじやレビューを加えてお届けしておりますが、当ブログの本質は、「うちの息子の好みはこうだった」という観察記録でしかありませんので、どうぞ含みおきくださいますように。

経歴

大卒後、広告代理店に就職するも3年でドロップアウト。愛しの山間地域に移住して、なんだかんだ結婚出産。3児の母になって奮闘する毎日。WEBディレクターとして働く傍ら、絵本の読み聞かせボランティアも行っています。

目標

日々、子どもさんと触れ合う、お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、おねえさん、おにいさん、先生から近所のおばちゃんおじちゃんまで、「子どもはどんなもので喜ぶのかな?」と迷ったときに、その選択の一助となれればうれしいです。

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